先生インタビュー
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佐々木 悠太 先生
熊本YMCA学院 日本語科教員
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Q1学校の魅力を教えてください!
最大の魅力は多国籍であること。学生を単なる学習者ではなく、共生社会の一翼を担う地域市民の一人として捉え、様々な交流活動やボランティアなどの機会を提供し、異文化理解・共生の理念を大切にしています。
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Q2留学生の様子について
毎回の授業が印象的です。意欲的に授業を受けてくれる学生は特に、成長が目に見えてわかります。日本語能力試験合格時や卒業時にお礼を言いに来てくれたときは、こちらも嬉しくなり、やりがいを感じます。
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Q3授業で工夫していることはありますか?
受け身の授業にならないように、授業内で学生がたくさん発話できる機会を作っています。
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野島 謙⼀郎 先生
九州中央リハビリテーション学院 介護・⽇本語教員
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Q1学校の魅力を教えてください!
介護福祉学科と国際介護学科があります。将来的には、外国⼈介護福祉⼠となり、技能実習⽣や特定技能の⼈たちを⽀援したり教育したりと外国⼈介護職のリーダーとなる存在を⽬指しています。
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Q2留学前の学⽣からよく聞かれることは?
アルバイトの事や⽣活費についてよく聞かれます。当校ではアルバイトは、介護に関連する⾼齢者施設、障がい者施設、病院などにご紹介させて頂いてます。これは、学⽣中に現場の事を知るいい機会にもなり、⽇本語練習機会にもなります。
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Q3留学⽣へのメッセージ
これからの世界で必要な介護福祉⼠のスキルを学び、⽇本で経験を積んでいけば⺟国にも貢献できるお仕事であると思います。是⾮、⼀緒に学びませんか。
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内田 亜由美 先生
熊本工業専門学校・日本語科教員
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Q1学校の魅力を教えてください!
日本語を初級から中級まで、ステップをふんで総合的に学ぶことができることが魅力です。また、日本語の学習が修了した後、自動車整備工学科や半導体工学科に進学し、就職するという日本でのキャリア形成を現実的に考えることができます。 敷地が広く、緑豊かで、その中に学生寮もあり、周りには、ドラッグストアやスーパーもあり、生活環境が整っています。
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Q2これまでの留学生の様子について、印象に残っていることは?
ある留学生は、休みの日も「家で勉強していました」と答えるほど日本語学習に熱心で、昼休みにもお弁当を食べながら漢字を書いている姿が印象的でした。来日当初は無口で成績も中位でしたが、半年ほどで上位グループに入り、クラスでもよく話す人気者になりました。
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